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puyokano

Author:puyokano
娘:かのんんぼ6歳、ふぅ1歳
お姉ちゃんに向かって威嚇して吠えるふぅ。それを見て一緒に吠えるかのんぼ。珍獣2頭の我が家です。最近は、二人だけで遊ぶことも多くなりました~♪

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かのんぼのお誘い

2010.03.16 12:28|かのんぼ
かのんぼのお掃除スイッチが急にオンになる時があります。
土曜日の朝。
ご飯を食べて、のんびりしていたら
「だいどころ ふきふき しよっか!」
こ、これは、床ふきのお誘いだ。なぜ急に・・・
いつもおばあちゃんとやっているみたいだし、
とりあえず無視しよう。(ひどい母親だ)

でも、張り切って雑巾とバケツを持ってきたかのんぼ。

お母さんとやったら?のおばあちゃんの一言で、
「おかあさん、だいどころ ふきふき しよう!」
んー、仕方ない、やるかぁ~

台所の椅子を隣の部屋へ移動させるのもひとりでやります。
えっちら、おっちら、力持ちのかのんぼ。

床掃きも、「かのちゃん やるっ!」
上手に掃いて、ちりとりへまとめて、ゴミ箱へポイ。
ほぉ~、うまいもんだ。

バケツにお湯をくんで、さーて、拭こうかな。
「ちがうよ!せんざい つけてふくんだよ!」
「そのあと かのちゃん ふくから!」

なるほど、二度拭きなんですね。


台所の次は廊下を雑巾がけ競争。
いやー、中学のとき以来ですよ。けっこう筋肉つかうのね。
そしてお腹が邪魔をする。
初めはできなかったかのんぼも、少しずつ走れるように。
これ毎日やったら走るのも早くなるかもよ?
「うん!」

翌日、「ぞうきんがけきょうそう しよっか?!」
日曜日も家中雑巾がけ・・・
この調子だと今度のお休みも雑巾がけだなぁ。

掃除ぎらいのわたしにはちょうどよいかも^^;
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大人になりたい

2010.03.09 20:43|かのんぼ
東京へ単身赴任中のお父さん。
気楽な3人生活だといいなぁ~、
と、実家暮らしもストレスを感じるときも。
原因はわたしの怠惰な生活態度にあるんですけどね。
実家暮らしもちょっと飽きてきた2年半。

お父さんとも2~3週間に一度くらい会っています。
大曲のときのように毎週ってわけにはいきません~。

かのんぼに、お父さんが来るよ!と教えてあげると
「あと なんかい ねたら?」
と必ず聞かれます。
んー、あと10回かなぁ。
「????」
かのんぼには天文学的数字だったようです。


先週末も新幹線に乗ってお父さんが来ました。

来るのを本当に楽しみにしていて、
べったりたくさん遊んで満足のかのんぼ。

お父さん明日帰るんだって。と告げると、
「えー、もう?
じゃあ、こなければ よかったんじゃない?」

・・・やめて、かのんぼ。
来てすぐサヨナラは寂しいから、という意味があるかもしれないけど、
まるで母さんが普段から言っているかのように聞こえるじゃない(汗

帰る日のこと。
「かのちゃん、はやく おとなに なりたい」
と、お父さんに言ったそうで。
「だって、おとなになると、
はなればなれでも さみしくないから」

だそうだ。
ドラマチックな娘だ。

そうかそうか。父さん早く秋田に帰ってくるといいね。

それより、わたしに言わないってことは、
母さんそんなに寂しくなさそうに見える?
いや、そんなことはないんだけどね。

かのんぼのそういう気持ちに寄り添ってあげたいと思っていますよ。

かのんぼの絵本事情

2010.03.05 20:59|かのんぼ
かのんぼも大きくなり、
「いないいないばあー!」というような絵本も卒業。
ストーリー性のあるものが多くなりました。
読んでいるほうも楽しいから、読みがいがあります。

病院で待っている間に読んだ絵本。
「いもうとのにゅういん」
絵本

作・絵が「はじめてのおつかい」や「きょうはなんのひ」をかかれた筒井頼子さんと林明子さんのもの。
この2冊は、わたしが小さいときに読んで、今はかのんぼも大好きな絵本です。
いや、かのんぼ「はじめてのおつかい」はちょっと怖いらしい・・・

絵を見るだけでグッとくるんです。
単に小さい頃に読んだときのことがそうさせるのか、どうか??

かのんぼが「これ!」と選んだ瞬間に、
ああ、これは泣きそう。と思ったけど。
本当に読んでいる途中で涙声。病院の待合室なのに(汗

お気に入りのお人形を妹のあやちゃんに勝手に使われて怒っているあさえ。
その日、あやちゃんが盲腸で急に入院することになりました。
お見舞いに折り紙を折って・・あとは何がいいかな?
翌日お父さんと病院へ行きました。
元気になって、お姉ちゃんがお見舞いにきてくれたことを喜ぶあやちゃん。
お見舞いに折り紙と、なんと、お人形!
大事なお人形を病気でがんばった妹にあげることにしたのです。
たった一晩で大きく成長したあさえです。

かのんぼと重ねてしまって泣けてきました。
いえ、もちろんこんなこと実体験ではないんですけどね。わはは。



それにもうひとつ、「よぶこ鳥」
「りゅうのめのなみだ」等の浜田ひろすけの童話集。
児童文学です。絵はほとんどありません。
かのんぼのリクエストで夜寝る前に読んであげたら
・・・やっぱり途中で涙声。


リスが(カッコウの)卵をかえしてヒナが産まれます。
歌をうたってあげたり、餌をとってあげたり、
リスは自分の子供のように優しく世話をします。
でも、ヒナが本当のお母さんだと思っていたリスとは親子ではなく、
自分は鳥だと気づいて飛び立ってしまいます。
ヒナがいなくなり、悲しんだリスは帰ってくるのをずっと待っていました。
ヒナを探しに行きたくて、とうとうリスは鳥になってしまいました。
鳥になってヒナを探しに飛び立ちました。


って、お話。

どこまで理解しているのか、黙って聞いています。
かのんぼ、どうだった?
「かなしかったぁー」
ふむ。悲しいお話、と理解できただけでも良しとしよう。
それとも母さんが涙声だったからそう思った??

最近はひろすけ童話のチョイスが多いかのんぼ。
早く寝せたいから長いのは勘弁なんだけど、
でも、リクエストがあれば読んであげなくてはなぁ~・・・
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